お茶とお菓子で心も体もリフレッシュ。 仕事の合間、家事の傍らにちょっとひと息。 おすすめの紅茶、その他のお茶とお菓子など、リフレッシュ素材をご紹介。今日のお茶とお菓子は何にしようかな・・・
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 久しぶりに紅茶のことを書いて見ましょう。
っていうのも、アイスティーの時期ですからね。
ケニアはこれから寒くなりますけど・・・

アイスティーって、日本にいたらなかなか自分で入れないよなぁ。
簡単に買えちゃうものね。
でも市販のものって、甘くて私はきらいです。無糖なら大歓迎。
自分でも簡単に作れちゃうアイスティーですが
温かい紅茶を作って、氷の入っているグラスにジャーって入れたら
時々、白くにごっちゃうんですよ。
これが、飲食店で出てきた日には、がっかり・・・
アイスティーくらい、まともに入れろ!!ってね。
その白濁を防止するには、一気に注ぎいれる!これが、一番。
ティーポットに茶葉を濾すための網があったり
茶漉しの網目が細かすぎて、紅茶が一気に出てこないときに
濁ることがあるのですよー。
キレイな透明のアイスティーを作りたいのなら、一気に注ぎいれて
くださいねー。
 今日も寒いんです。
本当はこの時期一番暑いはずのナイロビなのに、暴動のせいで情勢だけじゃなく
気候まで変わってしまったみたい。
こんな日はシナモンティーでもいってみましょうか。

1.お湯を沸かして、
2.シナモンパウダーをティースプーンに3分の一くらい入れて
3.茶葉をティースプーンに2杯くらい入れて
4.ミルク100cc入れるだけ。


それでもって、おいしい〜〜〜、あったか〜い。
お手軽ですねー。

もっとお手軽なものはこちら↓
「シナモン紅茶(Cinnamon Tea/シナモンティー)」カップ用△ティーバッグ 20コPack 甘い風味...
うちのお手伝いさんは、マサラティーが大好き。
ケニアといえば主に飲まれるのは、チャイと呼ばれているミルクティーなのに
我が家は毎日マサラティーです。
ヒンズー語で、スパイスを合わせたものをマサラと呼ぶらしいです。
まさに、ナツメグ、シナモン、グローブ、カルダモンなどのスパイス数種が
入ったミルクティーなのです。

で、どんな味?って。
スパイシーッって感じです。
喉も、鼻もスースーで開通!ですね。風邪引きさんには、いい感じ。
スパイシーなチャイってどんなん?って思うけど、これが結構いけます。
これに慣れちゃうと普通のミルクティーじゃ物足りないくらい。
私的には冬の飲み物って感じだけど、インドって暑いわよね。

自分でスパイスをブレンドするのは、面倒なので
我が家はマサラの粉末を利用したり、初めっからマサラティーとして
売られているものを使っています。


フェアトレードオーガニック マサラティー 紅茶50g マサラ20g

マサラチャイ 50g

マサラチャイ 50g
デザインTemplate Shop




 ティーバッグを利用することって多いですよねー。

でも、色が出るからといって、2杯以上飲んだりしていませんか?

カップから出すときに、スプーンで搾ったりしていませんか?

いないか、そんな人。私?昔やっていました〜。(笑)
貧乏性ですね、はい。
今?やりませんよ。ティーバッグくらい買えますって。

でも、もうひとつ大事なことがあるんです。

ティーバッグを使用するとき、お湯から先に入れましょうね。
先にティーバッグを入れて、後からお湯を注ぐと
風船のようにティーバッグが空気を含んで浮かび上がってしまい
茶葉のうまみや成分を十分に抽出できないで終わってしまうんです。
みなさん、気をつけましょー。
 ずっと前に紅茶の本を読んで今でも覚えていること。

紅茶を入れるには、空気をいっぱい含んででてくる水道水からのお水が適しているって。
美味しいものを入れるためには、ミネラルウォーターとか思ってしまいがちだけど
市販のミネラルウォーターは硬水が多く、紅茶には軟水がいいそうです。
日本の水道水は軟水だというから、やっぱり水道水がいいんですね。
ただ清潔的にOK?とかカルキの臭いが気になるという方は、浄水器などを使用すると良いのでしょうね。
また沸かしたてのお湯が一番適しているということなので、保温ポットなどに入れてあったお湯では美味しいお茶にはならないらしいです。
お茶のみのお家では、常に保温ポットにお湯が用意されていますが、日本茶でもそれは同じことが言えると思います。
美味しいお茶を飲むには、お湯を沸かすくらいの手間はかけなくちゃいけないということでしょうが、実践できるかはこれまた別問題ってことで・・・(汗)
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